【著作】数に強くなる本

 

数字に強くなるために必要なこと、それは3つの条件をクリアすること(だけ)だというのが私の持論です。本書は、そのためのノウハウをマンツーマンで授業させて頂くつもりで書きました。

詳しい内容は是非、Blogをご覧ください(サンプルページもございます)。

【新刊】数に強くなる本(PHP研究所) - 永野裕之のBlog

【講演】『大人が数学を学び直すには』

株式会社Tスポットの社員さんに向けて『大人が数学を学び直すには』というテーマで講演させていただきました。

詳しくはBlogをご覧ください↓

【講演】『大人が数学を学び直すには』 - 永野裕之のBlog

【取材】プレジデント「数字の学校」

前号に引き続きプレジデントに取材して頂いた記事が載りました。

今回は、高校の教科書にも載っている「ド・モルガンの法則」について。「Aでないか、あるいはBでない」と同値なのは「AかつB、ではない」か「AまたはB、ではない」のどちらでしょうか…と、そんな話題を取り上げています。

ド・モルガンの法則は、否定を含む複数の条件が意味するところを教えてくれます。ネガティブな表現が多い上司の指示を悩ましく思っていたり、iTunesでスマートプレイリスト(自動で条件に合った楽曲を集めたプレイリスト)を作ったりする際にも役立つ法則です。

ご興味ある方は是非、昨日発売(2/12号)のプレジデントをご覧ください。記事は97頁の「数字の学校」に載っています。


 

【連載】朝日中高生新聞「マスマスわかる数楽塾」

一昨日は『マスマスわかる数楽塾』の掲載日でした。

新年最初の記事ということで、「2018」の特徴について書きました。素数の判定方法や、素数に関連したGoogleの求人広告の話題も。ご興味ある方はお読みください。

※記事の撮影と当ページでの公開は新聞社の許諾を得ています。

 

過去記事はBlogをご覧ください↓

【連載】朝日中高生新聞『マスマスわかる数楽塾』 - 永野裕之のBlog

 

【著作】数学図鑑: やりなおしの高校数学

 

高校数学の躓き所をコンパクトにまとめ、豊富な図解・イラストで直観的に理解して頂けるよう工夫しました。でも、紙幅の許す限り数式による「証明」も「発展」として載っています。

学生時代に習った数学を忘れてしまい、もう一度学習 し直したい方や、文系卒で、ビジネスに直結する数学的スキルを身に付 けたいと考えている方などには特にお薦めです。 もちろん、今現在数学の授業について行けなくなって困っている学生の皆さんにも役立ててもらえると思います。

詳しい内容は是非、Blogをご覧ください(サンプルページもございます)。

【新刊】数学図鑑:やりなおしの高校数学(オーム社) - 永野裕之のBlog

【取材】プレジデント「数字の学校」

今回ご紹介した「鳩の巣原理」は非常に単純な原理ではありますが、「100%存在する」ことを保証してくれる大変有り難い原理です。鳩ノ巣原理を使えば、記事で紹介しているような「横浜市には髪の毛の本数が同じ人が必ず2人以上いる」という少々風変わりな命題もスマートに証明できます。実際、数学オリンピックや難関大学の入試問題でも鳩ノ巣原理で解決する問題は少なくありません。

ご興味のある方は本日発売のプレジデント(1/29号)を御覧ください。98頁「数字の学校」のコーナーです。

 

【寄稿】Newton別冊『数学の世界 増補第2版』

Newton別冊『数学の世界 増補第2版』に寄稿させていただきました。

数学の世界を切り開いてきた偉大な数学者たちの業績やエピソードを紹介する「数学を作った天才たち」というコーナーで、ガロアとラマヌジャンとノイマンを担当しました。

詳しくはBlogをご覧くだい↓

【寄稿】Newton別冊『数学の世界 増補第2版』 - 永野裕之のBlog

【取材】プレジデントオンライン

去年の10月にプレジデントに掲載された記事が、オンラインにもアップされました。

ご興味のある方はどうぞご覧ください。


「必要条件→十分条件」で脱ぐだぐだ会議 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
【TV出演】「す・またん!」&「ZiP!」

辛坊治郎さんがメインキャスターを務められている、読売テレビの朝の情報番組「す・またん!」&「ZiP!」に取材して戴きました。番組内の「ニュース講座」というコーナーで『おとなが学ぶ数学』についての特集が組まれるらしく、インタビューを受けました。スタッフさん相手に少しだけ授業の真似事も。 

 

 

詳しくはBlogを御覧ください。↓

【取材】「す・またん!」&「ZiP!」に取材して戴きました。 - 永野裕之のBlog

【著作】オーケストラの指揮者をめざす女子高生に「論理力」がもたらした奇跡


 

世界標準のビジネスパーソンに必須の総合的な数学的教養=論理力を身につけるための本を、ユークリッドの『原論』の解説をベースにして書きました。 

 

全編を対話形式で書いたり、女子高生が指揮者を目指すというサブストーリを設けたり、色々と挑戦しています。

 

ご一読頂ければ幸いです。

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】オーケストラの指揮者をめざす女子高生に「論理力」がもたらした奇跡(実務教育出版) - 永野裕之のBlog

 

 

【翻訳出版】『中学生からの数学「超」入門』が台湾(繁体字)

『中学生からの数学「超」入門』(ちくま新書)が、台湾(繁体字)で翻訳出版されました。

 

【講演】『数学は暗記じゃない』(こどもの教育 CONFERENCE)

ソニー生命のライフプランナーの方々がプロデュースされた『こどもの教育 CONFERENCE』にお招きいただき、『数学は暗記じゃない!』というテーマでお話してきました。

詳しくはBlogをご覧ください↓

【講演】『数学は暗記じゃない』(こどもの教育 CONFERENCE) - 永野裕之のBlog

【教材採用】河合塾

河合塾の「慶大商学部小論文講座」の教材に拙書『問題解決のための数学』と『統計学のための数学教室』の一部が採用されました。

【著作】[図解]東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法


2014年に上梓した拙書『東大教授の父が教えてくれた頭が良くなる勉強法』の図解版が発売されました。

 

 

あらためて原書のエッセンスを「図解」という形で分かりやすくコンパクトにお届けできることをとても嬉しく思っています。ご興味のある方は是非お手に取ってみてください。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】[図解]東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法 - 永野裕之のBlog

 

 

【翻訳出版】『初歩からわかる数学的ロジカルシンキング』が台湾(繁体字)

『初歩からわかる数学的ロジカルシンキング』(SCC Books)が、台湾(繁体字)で翻訳出版されました。

 

現地出版社のサイトは→こちら

 

【著作】はじめての物理数学


SBクリエイティブさんから新刊が出ます。
微分・積分と物理を共に学ぶ相乗効果をお伝えする本です。

 

 

この本は、高校時代の私と同じように微分・積分と物理を共に学ぶ相乗効果を実感したい現役の高校生の皆さん、微分・積分をまったく使わない高校の物理と微分・積分を遠慮なく使いまくる大学の物理の間に横たわる溝を埋めたい大学生の皆さん、論理的思考力を鍛えたい、あるいは数学や物理を最短・最適の王道で学び直したい大人の方のために書きました。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】はじめての物理数学(SBクリエイティブ) - 永野裕之のBlog


 

 

【著作】ふたたびの高校数学


すばる舎さんから新刊が出ます。
本書のテーマは、「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えることです。

 

大人のための学び直し本や、現役の高校生のための参考書にも良書・類書が少なくない中で本書の特徴をあげるとすれば、つぎの3点にまとめられると思います。

・分野別の再構成(数学マップ)

・行間を徹底的に埋めた解説

・歴史や社会との繋がりを紹介したコラム 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

全562頁の本書は、これまでの集大成と呼べる本に仕上がりました。「高校数学とは何だったのか?」という疑問(恨み?)を晴らしたい方は、是非お手にとってみてください。

 

【新刊】ふたたびの高校数学(すばる舎) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『中学生からの頭がよくなる勉強法』


PHPさんから新刊が出ます。私としては初めて、大人向けではなく中学生のお子さんに向けて書いた本です。日頃、塾で接している生徒さん一人ひとりに語りかけるつもりで書きました。

タイトルにある「頭がよくなる勉強法」は「自分の頭で考えられるようになる方法」とまったく同義です。本書にはそのための心構え(第2章)や技術(第3章)が書かれています。また、多くのお子さんや親御さんの関心が高い「やる気を引き出す方法」(第1章)や、数学を中心とした科目別の勉強法(第4章)についても多くの紙面を割きました。

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】中学生からの頭がよくなる勉強法(PHP研究所) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『中学生からの数学「超」入門』


本書は、数学史を縦糸に、中学数学の意味と意義をお伝えする本です。と言っても、中学数学を丸ごと復習するような「勉強の本」ではありません。大人の読者の知的好奇心を刺激しつつ、読み物としても成立するように、苦心して書きました。

節目の10冊目で、初の新書。 新しい読者の方との出会いも楽しみです♪

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

<【新刊】中学生からの数学「超」入門: 起源をたどれば思考がわかる(ちくま新書) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『統計学のための数学教室』


今まで数学に不安があるせいで統計に手を出せなかった方のために、詳しくやさしく丁寧に書きました。

かなり盛りだくさんですが、そのひとつひとつをできるだけ丁寧に説明しました。数学部分はもちろん、統計部分の解説も含めてここまで詳しく書いてある本は、他にはないだろうと自負しています。
(`・ω・´)ゞ

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】統計学のための数学教室 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『初歩からわかる数学的ロジカルシンキング』


本書は系列の専門学校で教科書として使える本を、というご依頼だったので「説明→例題→章末問題」という典型的な教科書スタイルで書きました(でも堅苦しい感じにはならないようにしました)。Amazonや大型書店を通じて一般売りもされます。

詳しい内容は下記リンク先のブログにある通りです。「コミュニケーション力」と「問題解決力」という「ロジカルシンキング」が持つ2つの側面を数学で包括することを狙っています。 前著『ビジネス×数学=最強』と被る部分もありますが、説明の方法や具体例などは一新してありますので、合わせて読んで戴けると違った角度から眺めることができてなお良いかもしれません。
(^_-)-☆

個人的には(手前味噌ながら)3章に「ツール」としてまとめた「フェルミ推定」「ゲーム理論」「グラフ理論」の各項はなかなか面白いんじゃないかと思っています。 全体に、地球外生命体や婚活パーティーやワインなど親しみやすい例を多数取り上げ、読者の皆さんがロジカルシンキングとそれに繋がる数学のイメージを膨らませやすいように配慮したつもりです。またイラスト多め、二色刷りなので、頁をめくりやすい仕上がりにもなっているかと思います。

 

 

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【新刊】初歩からわかる数学的ロジカルシンキング < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『ビジネス×数学=最強』


新刊『ビジネス×数学=最強~眠っていた論理力を呼び覚ます18の方法』(すばる舎)が出ました。

 

数学的に考えることは、ヒラメキを「必然」に変える。だから、もともと国語力に長けている文系の方が、意識して数学的に考えられるようになれば、最強のビジネスパーソンになり得るはず!…という思いをこめて書きました。 ご興味のある方は是非、お手に取ってみてください。 m(_ _)m

 

学生時代、数学に苦しんだ人は「なんであんなに苦労して数学なんて勉強させられたんだ!?ヾ(*`Д´*)ノ"」と怒りにも似た疑問をお持ちかもしれません。本書はこの問いに対する私なりの"答え"でもあります。

 

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【新刊】『ビジネス×数学=最強』~眠っていた論理力を呼び覚ます18の方法 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法


12/16に新刊『東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法』(PHP)が出ます。

 

父が私に教えてくれた勉強法は、研究者でありそして教育者であった父が長年積みあげてきた経験と信念に裏打ちされたものでした。それだけに説得力があり、また実際に効果のあがるものばかりです。父を亡くした今、これらの勉強法を次世代にお伝えするのは教育者の端くれとしての自分の責務だと思っています。

 

勉強の悩みや質問があるといつでも父に相談できた僕は本当に恵まれていました。読者の皆さんにとって本書が、僕にとっての父のような存在になることを願ってやみません。

 

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【新刊】『東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法』~プロローグ < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【書評】日経おとなのOFF


現在発売中の日経おとなのOFF(2014年8月号)で、拙書を2冊ご紹介いただいています。

 

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日経おとなのOFFで拙書をご紹介いただきました。 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

 

 

【取材】Works(リクルートワークス研究所)


主に企業の人事担当の方が読まれるリクルートワークス研究所の機関紙Worksで、拙書『問題解決に役立つ数学』をご紹介いただきました。

 

1ページを丸々使った書評が載るのははじめてで大変光栄です。

 

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【書評】『問題解決に役立つ数学』~リクルートワークス研究所機関紙Works~ < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

 

【著作】ふたたびの微分・積分


4/12に新刊『ふたたびの微分・積分』(すばる舎)が出ます。

 

「微分・積分ねえ…。昔、やるにはやったけどすっかり忘れちゃったなあ」という人に、計算技術の裏側に隠された微積の本質を掴んでもらいたいと思って書きました。本書は拙書としては初の2色刷りで、分量も当初の予定から倍ほど増えてしまったのですが、担当編集者さんが「とにかく内容第一で!」と後押しして下さったので、書きたいことはすべて書かせて頂くことができました。それだけに満足感もひとしおです。貴重な機会を与えていただいて感謝しています。

 

 

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【新刊】ふたたびの微分・積分(すばる舎) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【TV出演】NHK「テストの花道」~花道流基礎固め術

昨日放送のNHK(Eテレ)「テストの花道」に出演しました。昨年8月、10月、12月に引続き4度め貴重な機会を頂けたことに感謝しています。今回のテーマは『今がチャンス!花道流基礎固め術』。私は全国の塾や予備校の先生が「高校1年生や2年生が今のうちにやっておくべきこと」として挙げられた項目のランキングについてコメントさせていただきました。

※再放送は、2月22日(土)午前10時~10時30分

 

詳しくはブログを御覧ください↓

【TV出演】NHK(Eテレ)「テストの花道」~高校1年生や2年生がやっておくべき数学の基礎固め < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【取材】プレジデントファミリー


プレジデントファミリー(2014年3月号)」にインタビュー記事が掲載されました。

 

テーマは「実はカンタン!名教師12人の大作戦!わが子にミラクルが起きる『7日間プログラム』」。

 

中学受験は専門外ですし、普段小学生の生徒さんを教えているわけではないので算数に関する取材はいつもお断りしているのですが、今回は「中学受験に限ったものではなく、中学・高校の数学に繋がる基礎固めとしてお話いただきたい」という趣旨だったのでお受けしました。

 

 

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【雑誌掲載】プレジデントファミリー算数大特集~「数学でつまずかないために算数の時から気をつけること」 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

  

  

 

【取材】まいんど


日本フルハップさんの会員広報誌「まいんど」の12月号に、先日の取材でお話した「おとなの数学活用術」が特集として掲載されました。

 

日本フルハップさんは、「中小企業における勤労者の福祉の向上を促進し、勤労者生活の質的向上を図ることを目的とした公益財団法人(HPより)」で、関西を中心に59万人(!)もの会員の方が加入されているそうです。

 

数学の視点やノウハウをビジネスや暮らしに生かすためのアプローチとして私がご紹介したのは次の5つです。

1)因果関係や順序を守ろう

2)一般論と具体論を見極めよう

3)逆の視点を持とう

4)変換してみよう

5)掛け算で情報量を増やそう

 

改めて記事を拝見すると、例によって(?)マシンガンのように喋り倒した内容を、よくぞここまでかみ砕き、分かりやすい形でまとめていただいたものだと感心します。

 

詳しくはブログを御覧ください↓ 

 

必要条件と十分条件の使い方~【取材】おとなの数学活用術(日本フルハップ会員誌『まいんど』12月号) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【著作】問題解決に役立つ数学


12/12に新刊『問題解決に役立つ数学』(PHP研究所)が出ます。

 

本書の目的は数学で培った問題解決能力を普段の生活や仕事に活かせるようになることです。私は本書を 

「社会人になったら使わないのに、なんで数学なんて学ぶ必要があったの?」 

という疑問にお答えするつもりで書きました。 

 

数学が日常生活にいかに役立つものかを実感してもらうために、数学を離れた話題も随所に盛り込みました。例えばディズニーランドとか稲盛和夫氏とか老子とかバレンティン選手なんかも登場します。(^_-)-☆

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】問題解決に役立つ数学(PHP研究所) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

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