【著作】オーケストラの指揮者をめざす女子高生に「論理力」がもたらした奇跡


 

世界標準のビジネスパーソンに必須の総合的な数学的教養=論理力を身につけるための本を、ユークリッドの『原論』の解説をベースにして書きました。 

 

全編を対話形式で書いたり、女子高生が指揮者を目指すというサブストーリを設けたり、色々と挑戦しています。

 

ご一読頂ければ幸いです。

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】オーケストラの指揮者をめざす女子高生に「論理力」がもたらした奇跡(実務教育出版) - 永野裕之のBlog

 

 

【著作】[図解]東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法


2014年に上梓した拙書『東大教授の父が教えてくれた頭が良くなる勉強法』の図解版が発売されました。

 

 

あらためて原書のエッセンスを「図解」という形で分かりやすくコンパクトにお届けできることをとても嬉しく思っています。ご興味のある方は是非お手に取ってみてください。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】[図解]東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法 - 永野裕之のBlog

 

 

【著作】はじめての物理数学


SBクリエイティブさんから新刊が出ます。
微分・積分と物理を共に学ぶ相乗効果をお伝えする本です。

 

 

この本は、高校時代の私と同じように微分・積分と物理を共に学ぶ相乗効果を実感したい現役の高校生の皆さん、微分・積分をまったく使わない高校の物理と微分・積分を遠慮なく使いまくる大学の物理の間に横たわる溝を埋めたい大学生の皆さん、論理的思考力を鍛えたい、あるいは数学や物理を最短・最適の王道で学び直したい大人の方のために書きました。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】はじめての物理数学(SBクリエイティブ) - 永野裕之のBlog


 

 

【著作】ふたたびの高校数学


すばる舎さんから新刊が出ます。
本書のテーマは、「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えることです。

 

大人のための学び直し本や、現役の高校生のための参考書にも良書・類書が少なくない中で本書の特徴をあげるとすれば、つぎの3点にまとめられると思います。

・分野別の再構成(数学マップ)

・行間を徹底的に埋めた解説

・歴史や社会との繋がりを紹介したコラム 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

全562頁の本書は、これまでの集大成と呼べる本に仕上がりました。「高校数学とは何だったのか?」という疑問(恨み?)を晴らしたい方は、是非お手にとってみてください。

 

【新刊】ふたたびの高校数学(すばる舎) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『中学生からの頭がよくなる勉強法』


PHPさんから新刊が出ます。私としては初めて、大人向けではなく中学生のお子さんに向けて書いた本です。日頃、塾で接している生徒さん一人ひとりに語りかけるつもりで書きました。

タイトルにある「頭がよくなる勉強法」は「自分の頭で考えられるようになる方法」とまったく同義です。本書にはそのための心構え(第2章)や技術(第3章)が書かれています。また、多くのお子さんや親御さんの関心が高い「やる気を引き出す方法」(第1章)や、数学を中心とした科目別の勉強法(第4章)についても多くの紙面を割きました。

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】中学生からの頭がよくなる勉強法(PHP研究所) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『中学生からの数学「超」入門』


本書は、数学史を縦糸に、中学数学の意味と意義をお伝えする本です。と言っても、中学数学を丸ごと復習するような「勉強の本」ではありません。大人の読者の知的好奇心を刺激しつつ、読み物としても成立するように、苦心して書きました。

節目の10冊目で、初の新書。 新しい読者の方との出会いも楽しみです♪

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

<【新刊】中学生からの数学「超」入門: 起源をたどれば思考がわかる(ちくま新書) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『統計学のための数学教室』


今まで数学に不安があるせいで統計に手を出せなかった方のために、詳しくやさしく丁寧に書きました。

かなり盛りだくさんですが、そのひとつひとつをできるだけ丁寧に説明しました。数学部分はもちろん、統計部分の解説も含めてここまで詳しく書いてある本は、他にはないだろうと自負しています。
(`・ω・´)ゞ

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】統計学のための数学教室 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『初歩からわかる数学的ロジカルシンキング』


本書は系列の専門学校で教科書として使える本を、というご依頼だったので「説明→例題→章末問題」という典型的な教科書スタイルで書きました(でも堅苦しい感じにはならないようにしました)。Amazonや大型書店を通じて一般売りもされます。

詳しい内容は下記リンク先のブログにある通りです。「コミュニケーション力」と「問題解決力」という「ロジカルシンキング」が持つ2つの側面を数学で包括することを狙っています。 前著『ビジネス×数学=最強』と被る部分もありますが、説明の方法や具体例などは一新してありますので、合わせて読んで戴けると違った角度から眺めることができてなお良いかもしれません。
(^_-)-☆

個人的には(手前味噌ながら)3章に「ツール」としてまとめた「フェルミ推定」「ゲーム理論」「グラフ理論」の各項はなかなか面白いんじゃないかと思っています。 全体に、地球外生命体や婚活パーティーやワインなど親しみやすい例を多数取り上げ、読者の皆さんがロジカルシンキングとそれに繋がる数学のイメージを膨らませやすいように配慮したつもりです。またイラスト多め、二色刷りなので、頁をめくりやすい仕上がりにもなっているかと思います。

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】初歩からわかる数学的ロジカルシンキング < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】『ビジネス×数学=最強』


新刊『ビジネス×数学=最強~眠っていた論理力を呼び覚ます18の方法』(すばる舎)が出ました。

 

数学的に考えることは、ヒラメキを「必然」に変える。だから、もともと国語力に長けている文系の方が、意識して数学的に考えられるようになれば、最強のビジネスパーソンになり得るはず!…という思いをこめて書きました。 ご興味のある方は是非、お手に取ってみてください。 m(_ _)m

 

学生時代、数学に苦しんだ人は「なんであんなに苦労して数学なんて勉強させられたんだ!?ヾ(*`Д´*)ノ"」と怒りにも似た疑問をお持ちかもしれません。本書はこの問いに対する私なりの"答え"でもあります。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】『ビジネス×数学=最強』~眠っていた論理力を呼び覚ます18の方法 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【著作】東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法


12/16に新刊『東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法』(PHP)が出ます。

 

父が私に教えてくれた勉強法は、研究者でありそして教育者であった父が長年積みあげてきた経験と信念に裏打ちされたものでした。それだけに説得力があり、また実際に効果のあがるものばかりです。父を亡くした今、これらの勉強法を次世代にお伝えするのは教育者の端くれとしての自分の責務だと思っています。

 

勉強の悩みや質問があるといつでも父に相談できた僕は本当に恵まれていました。読者の皆さんにとって本書が、僕にとっての父のような存在になることを願ってやみません。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】『東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法』~プロローグ < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【書評】日経おとなのOFF


現在発売中の日経おとなのOFF(2014年8月号)で、拙書を2冊ご紹介いただいています。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

日経おとなのOFFで拙書をご紹介いただきました。 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

 

 

【取材】Works(リクルートワークス研究所)


主に企業の人事担当の方が読まれるリクルートワークス研究所の機関紙Worksで、拙書『問題解決に役立つ数学』をご紹介いただきました。

 

1ページを丸々使った書評が載るのははじめてで大変光栄です。

 

詳しくはブログをご覧ください↓

【書評】『問題解決に役立つ数学』~リクルートワークス研究所機関紙Works~ < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

 

【著作】ふたたびの微分・積分


4/12に新刊『ふたたびの微分・積分』(すばる舎)が出ます。

 

「微分・積分ねえ…。昔、やるにはやったけどすっかり忘れちゃったなあ」という人に、計算技術の裏側に隠された微積の本質を掴んでもらいたいと思って書きました。本書は拙書としては初の2色刷りで、分量も当初の予定から倍ほど増えてしまったのですが、担当編集者さんが「とにかく内容第一で!」と後押しして下さったので、書きたいことはすべて書かせて頂くことができました。それだけに満足感もひとしおです。貴重な機会を与えていただいて感謝しています。

 

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】ふたたびの微分・積分(すばる舎) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【TV出演】NHK「テストの花道」~花道流基礎固め術

昨日放送のNHK(Eテレ)「テストの花道」に出演しました。昨年8月、10月、12月に引続き4度め貴重な機会を頂けたことに感謝しています。今回のテーマは『今がチャンス!花道流基礎固め術』。私は全国の塾や予備校の先生が「高校1年生や2年生が今のうちにやっておくべきこと」として挙げられた項目のランキングについてコメントさせていただきました。

※再放送は、2月22日(土)午前10時~10時30分

 

詳しくはブログを御覧ください↓

【TV出演】NHK(Eテレ)「テストの花道」~高校1年生や2年生がやっておくべき数学の基礎固め < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【取材】プレジデントファミリー


プレジデントファミリー(2014年3月号)」にインタビュー記事が掲載されました。

 

テーマは「実はカンタン!名教師12人の大作戦!わが子にミラクルが起きる『7日間プログラム』」。

 

中学受験は専門外ですし、普段小学生の生徒さんを教えているわけではないので算数に関する取材はいつもお断りしているのですが、今回は「中学受験に限ったものではなく、中学・高校の数学に繋がる基礎固めとしてお話いただきたい」という趣旨だったのでお受けしました。

 

 

詳しくはブログを御覧ください↓

【雑誌掲載】プレジデントファミリー算数大特集~「数学でつまずかないために算数の時から気をつけること」 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

  

  

 

【取材】まいんど


日本フルハップさんの会員広報誌「まいんど」の12月号に、先日の取材でお話した「おとなの数学活用術」が特集として掲載されました。

 

日本フルハップさんは、「中小企業における勤労者の福祉の向上を促進し、勤労者生活の質的向上を図ることを目的とした公益財団法人(HPより)」で、関西を中心に59万人(!)もの会員の方が加入されているそうです。

 

数学の視点やノウハウをビジネスや暮らしに生かすためのアプローチとして私がご紹介したのは次の5つです。

1)因果関係や順序を守ろう

2)一般論と具体論を見極めよう

3)逆の視点を持とう

4)変換してみよう

5)掛け算で情報量を増やそう

 

改めて記事を拝見すると、例によって(?)マシンガンのように喋り倒した内容を、よくぞここまでかみ砕き、分かりやすい形でまとめていただいたものだと感心します。

 

詳しくはブログを御覧ください↓ 

 

必要条件と十分条件の使い方~【取材】おとなの数学活用術(日本フルハップ会員誌『まいんど』12月号) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

【著作】問題解決に役立つ数学


12/12に新刊『問題解決に役立つ数学』(PHP研究所)が出ます。

 

本書の目的は数学で培った問題解決能力を普段の生活や仕事に活かせるようになることです。私は本書を 

「社会人になったら使わないのに、なんで数学なんて学ぶ必要があったの?」 

という疑問にお答えするつもりで書きました。 

 

数学が日常生活にいかに役立つものかを実感してもらうために、数学を離れた話題も随所に盛り込みました。例えばディズニーランドとか稲盛和夫氏とか老子とかバレンティン選手なんかも登場します。(^_-)-☆

 

詳しくはブログをご覧ください↓

 

【新刊】問題解決に役立つ数学(PHP研究所) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【TV出演】NHK「テストの花道」~数学って面白い!

昨日放送の『テストの花道(NHK Eテレ)』に出演させていただきました。8月、10月に続き3度目の機会に恵まれたことを感謝しています。今回のテーマは『数学って面白い!』。前回と前々回はインタビューでの出演でしたが、今回はスタジオでタレントさん相手に授業をさせてもらいました。

 

昨日の放送は収録時間の割には短かったですが(・_・;)、普段教えているときの雰囲気がそのまま出ていた気がするので良かったです。

 

いずれにしても、NHKさんから再び貴重な機会を頂けたことにただただ感謝です。番組でお伝えした「もどりま表」公式や定理の証明を通じて、数学の苦手を克服する人が1人でも増えてくれれば、一数学教師としてうれしく思います♪

 

詳しくはブログを御覧ください↓

 

【TV出演】NHK(Eテレ)「テストの花道」~もどりま表の活用例他(数学って面白い!) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog) >


 

【著作】根っからの文系のためのシンプル数学発想術


 

11/8に新刊『根っからの文系のためのシンプル数学発想術』(技術評論社)が出ます。「国語力こそ数学力の源である」という持論を本にしていただきました。数式はほとんど使っていません。縦書です。宜しければご高覧ください。m(_ _)m


【本書の内容】

はじめに:あなたは本当に「文系」ですか?

第1章:数学力を呼び覚まそう

第2章:数学力とは何か

第3章:数学発想術~7つのパターン~

(1)整理する

(2)順序を守る

(3)変換する

(4)抽象化する

(5)具体化する

(6)逆の視点を持つ

(7)数学的美的センスを磨く

 

 

詳しくは↓
【新刊】根っからの文系のためのシンプル数学発想術(技術評論社) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【TV出演】NHK「テストの花道」~ゴールから考える!

昨日放送されたNHK Eテレ「テストの花道」に出演させていただきました。前回8月に続いて2回めになります。今回のテーマは「ゴールから考える!」でした。

数学を苦手な人を1人でも減らしたい、数学を学ぶ意味と意義、それに楽しさをたくさんの人に知ってもらいたいというのは私のライフワークですので、TV出演という機会は大変ありがたいです。

こうしてお声をかけていただくことはとても励みになります。またの機会があるかどうかは分かりませんが、引続き精進します。

詳しくはブログを御覧ください。

【TV出演】NHK(Eテレ)「テストの花道」~ゴールから考える!(証明問題の解き方) < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【取材】サーイ・イサラ


NEC BIGLOBEが編集する会員誌「サーイ・イサラ(2013年9月号)」に取材をしていただきました。

 

9月号の【今月の旬ワード】が「数学」だということで、

「今からでも遅くない!『数学をやりなおす』オトナの理由」

がテーマのインタビューでした。

 

 記事の内容はこちら↓

今からでも遅くない!「数学をやりなおす」オトナの理由|エンジョイ!マガジン


 

詳しくはブログを御覧ください↓

統計以外の数学を大人が学び直す理由 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

  

  

 

【TV出演】NHK「テストの花道」

 

NHK(Eテレ)「テストの花道」に出演しました。

短い時間でしたが(笑)良い経験を積ませていただきました。

詳しくはブログを御覧ください。

NHK(Eテレ)「テストの花道」に出演しました~数学苦手克服法【完全版】 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【取材&監修】日経おとなのOFF

日経おとなの OFF (オフ)の特集「おとなの算数入門」の一部を監修させていただきました。私が担当したのは、「数学が苦手な人に欠けているものは?」の4ページ。



《追記》
記事の内容はWEB版日本経済新聞にも掲載されました↓

ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」 :日本経済新聞

監修は私の他にサイエンスナビゲーターとして各方面でご活躍中の桜井進さん、名著「数学的思考法」他たくさんの著作をお持ちの芳沢光雄さんなど、錚々たるメンバーです。そんな中に参加させていただけて光栄に思っています。

詳しくは…↓

日経おとなの OFF (オフ) ~おとなの算数入門【監修しました】 < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)


【著作】大人のための中学数学勉強法


 

おかげさまで前作「大人のための数学勉強法」はご好評をいただきましたが、一方で「難しい」とのお声も頂戴しましたので今回は中学数学に題材を絞りました。関数や方程式、確率統計といった中学数学全般の復習を通して仕事や生活に数学が役立つことを実感してもらうのが狙いです。

 

そのために用意したのが「仕事と生活に役立つ7つのテクニック」です。テクニックと言っていますが、これらは数学の問題を解くための裏ワザ的な方法ではありません。「7つのテクニック」は、一見数学とはまるで関係のないような普段の生活や仕事にも応用できる物事の捉え方、考え方です。

《仕事と生活に役立つ7つのテクニック》

1.概念で理解する

2.本質を見抜く

3.合理的に解を導く

4.因果関係をおさえる

5.情報を増やす

6.他人を納得させる

7.部分から全体を捉える

中学数学の中にはこれだけの論理的思考のヒントが隠されています。 たかが中学数学、と侮ることはできません。

 

最近は

「数学は役に立つものだ」

「社会人には数学的思考法が必要だ」

などの文言をよく聞くようになりましたが、数学が苦手な人にとっては実際のところ数学がどんな風に役立つのかは、なかなか見えてこないと思います。「7つのテクニック」はまさにそんな人に、

「数学って案外役に立つなあ」

と思ってもらうための切り口です。

また今作も前作に引続き、きたみりゅうじさんのウイットに富んだイラストに大変助けて頂いております。 

ご興味のある方は是非、お手にとってみてくださいm(_ _)m

詳しくは⇒コチラ(ダイヤモンド社HP) 

 

【著作】大人のための数学勉強法


「正しい勉強法で取り組めば、数学は誰にでもできるようになる」という信念のもと、約20年にわたる個別指導で得たノウハウのすべてを詰め込みました。

 

また、巷にあふれる解法に共通する発想を10個にまとめて、「どんな問題も解ける10のアプローチ」として紹介しています。本の最後ではこの10のアプローチと高校1年生程度の知識を使って東大の理系の入試問題を解いていきます。

《どんな問題にも通じる10のアプローチ》
1 次数を下げる
2 周期性を見つける
3 対称性を見つける
4 逆を考える
5 和よりも積を考える
6 相対化する
7 帰納的に思考実験する
8 視覚化する
9 同値変形を意識する
10 ゴールからスタートをたどる

ちなみに本のタイトルは「大人のための」となっていますが、今数学と格闘(?)している高校生に読んでもらっても十分活用してもらえる内容です。この本に書いてあることを実践してもらえば、大学入試で数学を武器にしてもらうことも夢ではありません。

 

イラストはきたみりゅうじさん、カバーと本文のデザインは萩原弦一郎さん(もしドラ)と素晴らしい方々のお力をお借りすることができました。

 

詳しくは⇒コチラ(ダイヤモンド社HP) 

《追記:2013/6/14》
中国語(簡体字)に翻訳されました。詳しくは↓

「大人のための数学勉強法」が中国語に翻訳されました! < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)


《追記:2013/12/21》
中国語(繁体字)に翻訳されました。詳しくは↓

【翻訳】『大人のための数学勉強法』の台湾版(繁体字)が届きました! < 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

【取材】週刊東洋経済

週刊東洋経済(2011年3月19日号)
特集「理数力で決める!学校&就職」~「数学に強い塾」
の中で永野数学塾 が全国で3校掲載のうちの1つに選ばれました! 
「『覚えるな』を徹底し、理解を定着させる塾」 として
紹介していただいています。

画像をクリックしますと大きな画像が出ます。 



【取材】日本経済新聞

2008年9月6日付 日本経済新聞(神奈川・首都圏版)35面「生活のレシピ」欄より

画像をクリックしますと大きな画像が出ます。

TV等

NHK「クローズアップ現代」に取材協力

クローズアップ現代 | 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)

 

日本テレビ「ZIP!」に取材協力

大人の数学ブーム(?)について | 永野数学塾塾長日記(永野裕之のblog)


その他

フォーシーズンズホテル椿山荘の会員情報誌
↓クリックで拡大します。

神奈川県大和市中央林間3-11-12東総ビル2F
〔東急田園都市線・小田急線 中央林間駅 徒歩2分〕
TEL:046-240-9130
著作&メディア
講習
無料体験授業
pagetop.gif
copyright© 永野数学塾. All Rights Reserved.